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トイ・ストーリー3

2016年6月1日(水)

 

今日は世間的に面接解禁日らしいですね。

 

 

ずっと前に録画していたトイ・ストーリー3を見ました。

後半の涙腺が…。アンディ…。

 

・ウッディの使命感(アンディにこだわる理由)

 →誰よりもアンディといる時間が長いから?おもちゃとしての役割を認識している?(持ち主が望む結果従うべき)

・サニーサイドがいかに快適な場所であるかの提示。からの大変な場所であることが明かされる。ギャップがすごい。小さすぎる子供はまだ、おもちゃの遊び方を知らない、

乱暴という点がリアルだなと思った。

・サニーサイドからの脱出劇が、トイ・ストーリーらしいというか、おもちゃが自分には予測不能な動きをしてどんな結果をもたらすのか、というわくわく感。

・ごみ処理場で、みんなで手をつなぐシーンで、みんな一緒にいないといけない、仲間、家族、という言葉が浮かんで、終わるときもみんな一緒だ、という気持ちがひしひしと伝った。あと、この場面からの脱出はどう考えても予測できなかった。リトルグリーンメン、ナイス。

・最後は泣きすぎてちょっともうよく覚えてないけど、アンディがおもちゃを一づつ女の子に紹介しているのを見て、アンディみんなのこと忘れてないやん、ちゃんと大切に思ってるやん泣ける。ってなった。泣ける。

 

小さいころに一番見た映画なんじゃないかってぐらい、トイ・ストーリーは見てて、あの頃は自分の持ってるおもちゃも実は動いてるんじゃないかと考えたこともあったなあ。3では、アンディは大きくなったけど、私も大きくなった。

あのおもちゃ達はどこへやっただろうか。