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公演のこと

2016年2月20日(土)

 

とある公演に出演させていただきました。

 

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この公演。

 

そもそも学内以外でパフォーマンスをしたことはなく、ほんとに自分こんなすごい舞台に立って大丈夫なのか…。という念をいつまでも捨てきれずにいて、まあ最後まで大丈夫だったのかどうかはわからなかったけど、一つ言えるのは臆病にならずに出演してみてよかったなということ。

舞台という場所はつくづく憧れの場所だ。練習しないといけないといけないし、あほほど緊張するし、怖いし、それなのになんで舞台に立ちたいと思うんやろうか。舞台には魔力がつまっている。どきどきするけど楽しい。なんだか今もどきどきしている。

マジシャンの方って社会人になっても仕事とは別にマジック続けていたり、関わっていたり、そういうのもとても羨ましいと思った。私もこういう世界に関わり続けていけたらどれほど幸せだろうか。自分がどうしたいのか今一度問う機会かな。

 

この公演に出る上でとてもとてもお世話になった先輩がいて、ルーティンのことだけじゃなく、いろんな話をして、物事の考え方とか見え方とか、話す前と後では全然違って、本当に楽しかった。人生楽しい。その先輩と一緒に舞台立てたということもすごいことだ。とても嬉しいことだ。

 

この記事を見る人全然いないだろうし、思ったことを脈絡なく書いているけど、今の心の中本当にこんな感じ。

あー、どきどきする。人生を彩る努力をもっとしたい。