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1月に読んだ本まとめ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:1461ページ
ナイス数:38ナイス

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)感想
走れメロス」と「桜の森の満開の」がお気に入り。自分も今京都で大学生活を送っていて、馴染みの情景とかぱっと浮かんだのが更に楽しかった。森見作品の中こじらせた大学生たちには「阿呆だ」と言いたくなるけど、なんだかそれ以上に羨ましい気持ち。
読了日:1月30日 著者:森見登美彦

 


僕がコントや演劇のために考えていること僕がコントや演劇のために考えていること感想
先輩のおすすめ。とてもよかった。さらっと読んだだけだけど、今度は熟読したいな。特に前半。「自分は何が好きなのかを知り、なぜ好きなのかまで考える」の章が特によかった。
読了日:1月29日 著者:小林賢太郎

 

 


夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)感想
優子を読んでて何故か久生十蘭を思いだした。
読了日:1月22日 著者:乙一

 

 

 

 


だってだってのおばあさんだってだってのおばあさん感想
朗読の授業にて。「だって」ってマイナスの言葉が続きがちだけど、ものは使いよう。自分の思い込みって大切、
読了日:1月20日 著者:佐野洋子

 

 


なりたいものだらけなりたいものだらけ感想
朗読の授業にて。小さい頃ってなりたいものがいっぱいあったし、何にでもなれると思っていた。自分がなりたいものってなんだろう。
読了日:1月20日 著者:ジェリースピネッリ

 


どうぶつがすきどうぶつがすき感想
朗読の授業にて。好きなものを信じ続けていたらいつか叶うのか。自分はこれが好き!って言えるものについて考えた。
読了日:1月20日 著者:パトリックマクドネル

 

 


100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)感想
朗読の授業で。家にあって小さい頃にも読んだ本だけど、読む年齢によって全然受ける印象が違う絵本。小さい頃は、なんか死んじゃった、かわいそうと思ってたけど、きっとかわいそうではないよね。また何年後かに読んだらまた違うのかな。
読了日:1月20日 著者:佐野洋子

 


ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)感想
最初は主人公の後藤にイラっとすることもあったけど、いい意味でも悪い意味でも素直なんだろうな。あの夢の王国はキャスト全員の努力で成り立っているもの。キャストの人は本当にすごいなと思います。
読了日:1月19日 著者:松岡圭祐

 

 


ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)感想
秘密の共有ってやっぱり1番連帯感とかそういうものが生まれるんだろうな。だんだん仲良くなっていく4人が羨ましいなと思った。
読了日:1月14日 著者:恩田陸

 

 

 


これはのみのぴここれはのみのぴこ感想
小さい頃に読んでたら一生懸命覚えて大声で暗唱してただろうなぁ。
読了日:1月13日 著者:谷川俊太郎

 

 

 


いいからいいから〈3〉いいからいいから〈3〉感想
ものすごくポジティブ
読了日:1月13日 著者:長谷川義史

 

 

 


わるいことがしたい!わるいことがしたい!感想
朗読の授業にて。「わるいこと」がかわいらしくてほっこり。ちゃんと後片づけするのも偉い。
読了日:1月6日 著者:沢木耕太郎

 

 

 


かもめたくはいびん (MOEのえほん)かもめたくはいびん (MOEのえほん)感想
朗読の授業にて。ふたりの「はっ」という言葉と顔にくすりと笑ってしまった。この本の作者の方は吹田の方らしいのでまた調べてみよう。
読了日:1月6日 著者:いしいひろし

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