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「第9シンフォニーの夕べ」

2015年12月29日(火)

大阪フィルハーモニー交響楽団の「第9シンフォニーの夕べ」。

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母が懸賞で当ててくれて二人で行ってきた。
席は真ん中の列の方の舞台正面よりの席。いやぁ良席だ。すごいな。

第九をフルで聴くのは初めてで、有名な部分しか知らないだろうなと思ってたけど、第一楽章、あれ、なんか聞いたことあるぞ。
あ、そうかのだめか。のだめで聞いたんだ納得。

オケを生で聴くのは人生で2回目?かな。
弦楽器については正直全然わからんけど、管楽器は音がこっちに向かってくるだけで懐かしいなと思った。
オケのホルンってめっちゃおいしいな。裏メロとか支えてる部分とかかっこいい。
トランペットは吹奏楽のときの方がおいしいなと思ったけど、合唱始まってからの途中の合いの手がかっこよすぎて忘れられない。あれ吹きたい。
あとファゴット大活躍でおいしいし。基本的に管楽器のソロっぽいパートはとてもテンションが上がった。

合唱加わってからのパートはとても熱い。語彙力足りなくて感想が小並み感だけども。

弦楽器に関してもっと詳しくなりたいな。
ふと思ったのが、弦楽器って音を響すときってどういう意識でやってるんやろうか。
管は前に前にって感じ(ホールやと特に意識しないとその場で音が落ちてしまう)やけど、昨日オケを聴いた印象では中からぶわっと広がってるイメージやった。
今度オケ入ってる友達に聞いてみよう。