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マスコミュニケーション論

2015年12月10日(木)
吉村誠さんのマスコミュニケーション論は去年取った授業の中で特に印象に残ったもの。
3限終わりで18時まで時間を持て余してたからなんとなく4限のこの授業にもぐった。

最初に映画の話。
今冬おもしろい映画について。メモ。
「黄金のアデーレ」
「007」
ミケランジェロプロジェクト」
「海難」

あと、面白かった話。冬休みからお正月にかけてはファミリー映画が多く、芸術性の高い作品は2月3月に公開されるらしい。



あと長く費やしていたのは「ゆれる」という映画についての批評。先生曰くこの映画がこの10年の中で一番いいと言っていた。

画面に映っていない事柄を想像する力。
私はあんまり映画を見ない方の人間だと思うけど、これからもっといろんな物を見たいな。
「表現を見抜く力を養う」


ここからガラリと話は変わり、「大衆社会」についての話。
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食材も情報も大量生産、大量消費されるようになった。何も考えないのではなく、知っておくこと。大事なこと。