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観たもの行ったところ読んだもの

「最果ての地よりさらに遠く」

舞台
2015年12月10日(木)
演劇を観に行きました。
きっかけは、大学コンソーシアムの単位互換制度で京都の舞台入門という授業を受けていた時にお世話になった二口大学さんの名前が載っているビラをたまたま私が見つけたから。
同じ講義を取っていた人たちのグループラインで行きませんかと連絡したら2人が一緒に来てくれた。

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観た感想は…うん、なんだか難しい。
2時間50分という長い作品で(いや、これぐらいが普通なのかな?わからないや)観ててとても体力を使った気になった。
島という隔離されたところで生活している人たち。ハンセンさんとの会話のテンポを見てると普通の人とはズレているということがよくわかった。途中とても重くて観ているのがつらいという気持ちになったけど、それも全部含めて作品なんだろうな。難しい。
観終わってどういう感情を抱くのが正解なのかとか、よくわからなかったけど、記憶に残ってるシーンはなかなか離れることはないだろうという演技だった。
疑問としてはレベッカはどうして子供を殺したかったのだろうか。半分の血はあれだけど、もう半分は自分の血が流れているのに。あと、何故ビルならそれを成してくれると思ったんだろう。
個人的に一番素敵だったのは二口さんだったな〜。あー、あの授業が懐かしい。時々思い出すぐらいには楽しかった。

二口さんが出てる舞台とか、ゲストの講師の人、一緒に授業を受けた子達、そういった自分と一度関わった人たちの公演とかは予定が合う限り行きたいな〜と思ったり。