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観たもの行ったところ読んだもの

平安神宮

2016年6月3日(金)

 

毎年6月3日、平安神宮神苑が無料公開されていると聞き、2限終わりに行ってみた。

 

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ものすごくいい天気。

観光日和だったなー

 

 

 
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見頃の花菖蒲。
 
神苑は思った以上に広くて回り終わったころにはへとへとだったけどいいもの見れたな。
 
次来るときには近くの甘味処にも寄りたいなと思う。

「劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」

2016年4月23日(土)

 

突然先輩と観に行くことになったユーフォ。

鑑賞後のサイゼでの意見交換。とてもとても勉強になるものだった。すごい。

 

観に行ったのが前すぎていろいろ忘れてしまってるけど、かろうじて覚えていることをメモ。

 

・後ろ姿の映像で風景だけ変わって感情の移り変わりを表す。

・オーディション前のシーン。影→麗奈が弱音?を吐く。光→自身に満ちた場面

・オーディションの場面。こちらがオーディエンスにいるような感覚。インタラクティブ

・「また、外れたの?」という言葉から読み取れる日常→普段から挑戦している

 

また思い出したら書き足そう。


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近代文学史6/17メモ

 2016年6月17日(金)

 

瀧本先生の近代文学

 

・おすすめの本屋

 書砦 梁山泊(本の量がすごい)

 

国木田独歩はリアリズムに近い反リアリズム作家

・そして短編作家。おもしろい

・安倍公房も反リアリズム作家 日本の近代作家の中で最も虚構性発揮された作品を書いた

・先生のおすすめ作品 「箱男」自分と重なるらしい。「方舟さくら丸」

・安倍公房は演劇の世界でも有名。劇団を率いていた

・究極のリアリズムを書いた作家は近松秋江。「別れたる妻に送る手紙」実体験そのままの作品

北村透谷が鴎外の影響を受けて「文学界」(同人雑誌)という雑誌を出版する

・浪漫主義は反リアリズムの一つ

・「文学界」に名を連ねた作家。島崎藤村馬場孤蝶、星野天知

・文学は「散文」と「韻文」の大きく二つに分けられる

・散文は鴎外から一葉へ

・韻文は鴎外から透谷、そして藤村へ

・鴎外は詩人である。「於母影」(訳詩集)

星新一は鴎外の妹の孫

島崎藤村は「若葉集」が一番有名。「初恋」

北村透谷「厭世詩家と女性」「人生に相渉とは何の謂ぞ」

山路愛山が「文学は人生に相渉らなければならない」と発言。(鉄砲が鳥を撃つものとして存在するように、文学も人のために存在すべきだ)

・透谷、これに反論。「鉄砲は鳥をめがけて撃つものではない。宇宙にめがけて撃つものだ」→為にならない→文学とはそういうもの

・浪漫主義の三つの特徴「虚構」「想像力」「恋愛」

・自由は想像力の中に存在する

「回想列車」

2016年3月6日(日)

 

Hocus-Pocus2012年度生卒業公演「回想列車」鑑賞。

 

だいぶ前のことなので記録のみ。

「白い花」

2016年3月5日(土)

 

同期出演の舞台鑑賞。

だいぶ日数過ぎてしまったので記録だけ。

 

 

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「リアンスの旗」

2016年2月27日(土)

 

先輩出演の舞台鑑賞。

だいぶ日数過ぎてしまったので記録だけ。

 
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「プリティ・ウーマン」

2016年6月10日(金)

 

録画していた「プリティ・ウーマン」を鑑賞。

 

・ラストシーンがすごくよかった。塔の上の王女になりたいという伏線の回収。

・結局、世の中お金と見た目?で決まる。ということを伝えたかったのかな、という内容。時代背景とか知っていたら、もっと違った見方ができたのかなー

・有名な挿入歌に合わせて主人公ビビアンが着飾っていく場面。ここが見れただけでよし。