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観たもの行ったところ読んだもの

12月に読んだ本

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:3196ページ ナイス数:33ナイス

 

 

「言葉にできる」は武器になる。「言葉にできる」は武器になる。 読了日:12月28日 著者:梅田悟司

 

 

 

 


太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)感想 クリスマスに読了。本当に今日河原町四条で人々が「ええじゃないか」と言ってうごめいいるのを想像する。最後の水尾さんとの思い出を回想するシーンが好き。あと太陽の塔の描写が普段自分が太陽の塔に対して思ってることそのままで驚いた。 読了日:12月25日 著者:森見登美彦

 

 

新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想 気持ちが重くなるのに読み進めてしまう。気になる展開。人間の業の深さを思い知らされる。 読了日:12月19日 著者:貴志祐介

 

 

 

新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)感想 読んでると気持ちが重くなるけど、ついつい読み進めてしまう。絶望的な状況は人を惹きつけるのか。 読了日:12月17日 著者:貴志祐介

 

 

 

新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)感想 設定に引き込まれてついつい読み進めていた。これからどうなるのか。 読了日:12月15日 著者:貴志祐介

 

 

 


門 (新潮文庫)門 (新潮文庫)感想 京都で宗助と御米が恋に落ちる描写が美しくて印象的。 読了日:12月11日 著者:夏目漱石

 

 

 


ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1) 読了日:12月9日 著者:J.K.ローリング

 

 

 

 

 

ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋 読了日:12月9日 著者:J.K.ローリング
読書メーター

「ガラスの仮面」

2016年9月8日(木)

 

松竹座で「ガラスの仮面」の舞台を観に行きました。急遽。

母が原作が好きで、私も小6のときに面白いな~と思いながら読んでいた作品。

 

舞台の主演は貫地谷しほりさんで、ちょうど今「ちりとてちん」を観ている私からしたらタイムリーな女優さん。この人を生で観ることができたというだけでも行ってよかったな~と思う。めっちゃ可愛い。

 

「ふたりの王女」のくだりが舞台になると聞いていたから、がっつり「ふたりの王女」を演じるのかな~と思っていたのだけれど、けっこう「ガラスの仮面」世界を色濃く投影しているなという印象を受けました。

原作好きな身からいうと、「おいしいとこどり!」という感じで面白かったです。

原作知らない人からしたらどういう印象になったんだろうか。

キャストの人もみんな存在感があって、特に姫川亜弓がオリゲルドを演じている場面の熱量がすごくて、印象的でした。

あと、私は原作の速水真澄にはときめかないけど、舞台での速水真澄にはときめくということがわかった。

 

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紫のバラの人からの花束が…!

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7月に読んだ本

現代小説、近代文学、新書、割といろいろ読んだ月。

乱歩に興味を持ったのと、森見作品いいなと思ったのと、「それから」の解説を好きな先生に聞いて、漱石前期三部作、後期三部作を読もうと思った。

 

2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2025ページ ナイス数:48ナイス 

 

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)感想 物語の設定はとても重いはずなのに、読後に爽快感を感じる不思議な作品。各物語の主人公たちが本当にいい味を出していた。 読了日:7月24日 著者:伊坂幸太郎

 

 

 

 

宵山万華鏡宵山万華鏡感想 短編が少しずつ繋がっている系。「宵山劇場」が一番好きだった。やっぱり森見さんの書く大学生ってすごくいい。後半はファンタジーホラー?ぽかったけど、祭の描写が綺麗なのが印象的。宵山に閉じ込められないように気を付けよう。 読了日:7月15日 著者:森見登美彦

 

 

 

聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険感想 宵山を迎える前に読み終えることができてよかった。森見作品の中で一番好きかもしれない。京都の知ってる場所がたくさん出てきて、ますます京都で暮らしたい欲が高まった。個人的に恩田先輩と桃木さんカップルがツボでした。私も二人みたいに小冒険を探しながら京都の休日を満喫したい。 読了日:7月12日 著者:森見登美彦

 


高橋宣行の発想ノート高橋宣行の発想ノート感想 基本ビジネス本だけど、自分の生活にも当てはめて役に立つことがたくさんあった。良かった。たくさん考えて生活したい。購入視野に入れようかな。 読了日:7月6日 著者:高橋宣行

 

 

 

 


アイデアのつくり方アイデアのつくり方感想 こういう方針でやったらいいよ!というざっくりした内容。実行できるかどうかは自分次第。実践本ではなく指針として読むといいのかも。 読了日:7月6日 著者:ジェームスW.ヤング

 

 

 

 


図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?感想 方眼ノート買いに行こう。 読了日:7月6日 著者:高橋政史

 

 

 

 


江戸川乱歩短篇集 (岩波文庫)江戸川乱歩短篇集 (岩波文庫)感想 授業の教科書として。「白昼夢」が一番ぞっとした。全体的に乱歩が生きた時代、大正から昭和にかけての虚構的な雰囲気みたいなものを自然と感じることができて楽しかったな。(都市化の問題とか)あとは、特異な人が持つ性癖などを、リアルに描くことのできる乱歩自身も「変人」の類であったんだろうな。 読了日:7月5日 著者:江戸川乱歩

 


それから (新潮文庫)それから (新潮文庫)感想 最後まで読んで、「えっ、ここで終わり!?」と思い、この先はどうなるのかと消化不良であったけど、この終わり方が「それから」という題名とかかっているという解説を読んで、なるほどな~と少し納得。印象に残ったシーンは、代助の告白の場面、「僕の存在にはあなたが必要だ。どうしても 必要だ。」「僕はあなたに承知してもらいたいのです。承知してください」響いた。ここで白い百合が出てきたのは、真っ赤なラストへの伏線なのだろうか。 読了日:7月2日 著者:夏目漱石


読書メーター

「 KNOT in OSAKA 」

2016年7月17日(日)

 

FlaseKnotさんの公演「 KNOT in OSAKA 」を見に行きました。関東で開催されていたときに観に行きたいな~東京か~と思っていたので、今回の大坂公演を知ったときは「行かねば!」という使命感からチケットを予約。

 

感想。美しい舞台でした。

今回一番好きな演技は大江毅さんと村田奈央さんのペアルーティンでした。

あの背後にある物語が知りたい。

あと、ときめきがたくさんあった。

マジックいいな~。

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「SUMMER CONCERT 2016」

2016年7月16日(土)

 

立命館大学応援団吹奏楽部の「SUMMER CONCERT 2016」に行ってきた。

 

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高校の頃、共に吹奏楽部で青春をかけた友達の一人が、大学に入学してからも吹奏楽を続けている。

タイミングがなかなか合わず、いつも演奏会に行きそびれていたけれど、予定が合ったので3年ぶりにこの吹奏楽団の演奏会に足を運んだ。

 

演奏聴きながら「羨ましいなあ」と思う。

人が何かに打ち込んで形を作っていくことが本当に好き。

観るのも好きだけど、やっぱり自分も打ち込む側でいたいと思う。だから羨ましい。

 

サークルを引退して就活が終わった今、早く頑張れることを見つけないと干からびてしまう。

2016年6月読んだ本

2016年6月の読書メーター 読んだ本の数:5冊 読んだページ数:1600ページ ナイス数:27ナイス 

 

 

きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)感想

森見さんらしい京都が舞台の「阿呆」がたくさん出てくる作品なのかなと思って読んでみたら、がらりと雰囲気が違って驚いた。得体の知れないものとどこか怪しい京都の情景が本当に浮かんでくるようでぞっとした。特に「魔」は、自分がよく知る京都の風景と、今の季節が丁度リンクして、雨やむしむしした気候をよりリアルに感じることができた。あと、「水神」での水の描写がとても綺麗で、この場面を読めただけでも読む価値ありだった。 読了日:6月27日 著者:森見登美彦

 


きまぐれロボット (角川文庫)きまぐれロボット (角川文庫)感想

たまに音読したら楽しかった。でも読むのは今じゃなかったかな。 読了日:6月25日 著者:星新一

 

 

 

 


白いしるし (新潮文庫)白いしるし (新潮文庫)感想

つくづく私はこういった深い深い恋愛小説を理解できる程の繊細さを持ち合わせていないなぁと。しかし、描写がとても綺麗で、それもあってか夏目の感情がストンと自分の中に入ってくるような感覚。特に最後の方の場面。西加奈子さんの作品は初めて読んだけど、すごい作家さんだなぁ。 読了日:6月22日 著者:西加奈子

 

 


チョコレートコスモス (角川文庫)チョコレートコスモス (角川文庫)感想

久々に夢中になりながら最後まで読み切った作品。舞台のオーディションの話で、空気感とか緊張とか、リアルに感じられた気がする。自分が舞台に立った経験がなかったらここまで感情移入しなかったかも。 読了日:6月20日 著者:恩田陸

 

 


ジャイロスコープ (新潮文庫)ジャイロスコープ (新潮文庫)感想

「彗星さんたち」が1番好きだったな。新幹線をドラゴンに見立てた男の子とは仲良くなれそう。個人的にあとがきの伊坂さんのインタビューが面白かった。やっぱり伊坂作品は長編の方が好きだな。 読了日:6月15日 著者:伊坂幸太郎

 

 

 

読書メーター

 

就活が終わって6月半ばからぼちぼち読書欲が復活してきた。

5冊読んだけど、断トツで「チョコレートコスモス」を推したい。

 

「doubt -ダウト-」

2016年6月19日(日)

 

いいむろなおきマイムカンパニー新作公演「doubt -ダウト-」を観てきました。

 

もともと行きたいな~と思いながら金欠で断念していたのだけれど、うちの母が懸賞でチケットを当ててくれて行けることに。うれしい。

 

ギアでいいむろなおきさんのパントマイムを見たことはあったのだけれど、パントマイムのみの公演を観るのは人生初で公演前からどんな感じなんだろうかと想像したり。

 

舞台上でいろんな場所に移り変わって、いろんな人が表れて、パントマイムってすごい広いところまで走っていけるのだなというのが今回の感想。

 

 

あと、同じパターンを繰り返して、省略しながら早めていくという演出ってすごくおもしろいな~。

 

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